昔懐かしい付録のカメラ

昔懐かしい付録のカメラ

ある一定以上の年代の方は分かると思いますが、日光写真というのをご存知でしょうか。
駄菓子屋さんや雑誌の付録なんかについていたりと、子供の少ないお小遣いでも楽しめる、昭和を代表するおもちゃのひとつでした。
見た目はものすごくチープで安っぽいんですが、カメラで写真を撮るような感覚で遊ぶことが出来ました。

使い捨てカメラのような形状で、ガラスの入れ物に水を入れて感光させ、写真を撮るタイプのものもありましたね。
こちらははっきりと覚えていないのですが・・・日光写真の原理は簡単で、厚紙のホルダーに反転させた絵が描かれた紙を重ねてセットし、
日光を当てて感光させます。

すると、セットした用紙が発色するのであとは水洗いして乾かせば完成します。
今の若い世代では日光写真自体知ってる人が余りいないのかもしれませんが・・・・実は今でも日光写真は売られているんです。
大手通販ショッピングモールなどで探すと、日光写真手作りカメラといった名前で売られています。
知育グッズとしても販売されており、価格も非常に安いです。
作り方も簡単ですし、気軽に工作を楽しめることや、親子で作業できることもありますので、勉強代わりにチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

カメラの楽しさを改めて体験できるかもしれません。

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